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Music catcher~だから私は生きていく

つれづれと。音と文字と遊びたくて…

「NEVERLAND」超個人的ライナーノーツ【その2】

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

 

 

できることなら…
NEVERLANDツアー初日の前に全部書ききりたかった…
自分のペース配分の下手さを恨みます…


でも。
思ったことを、感じたことを。

 

(中の人、ツアー初日はだいぶ先になるので…まだまだアルバムを聞いて…だけ、な、ライナーノーツが続きます(J-webのシゲアキ先生のライナーノーツは読んでおりますが…)


前回同様、曲のタイトルのすぐ後に「調性」と「テンポ(BPM)」を表記しております。
見方については、前回の記事をご参照いただけると嬉しいですm(__)m

 


【7 Elements】

 

Key=Cm(ハ短調BPM=114

(調性ちょっと自信ないです…でも多分これかと…)

 

ここでちゃんと「NEVERLAND」の要素が説明されているわけなんですね。
7つのエレメント(要素)がしっかり説明されていて。

 

BGMとして流れるこの曲も、歌こそありませんがワクワクさせてくれるような要素を持った1曲。これをイントロにして1曲始まってもおかしくないぐらいです。

 


【Brightest】

 

Key=F#m(嬰ヘ短調BPM=136

 

聞いた瞬間「うわっ!まさにm-floだ!」ってなった1曲。即刻頭の中に浮かんだのは、m-floさんの「come again」でした。

www.youtube.com

シゲちゃんの声がめちゃ色っぽい…(突然の担当贔屓失礼)

 

ダンス…どんな振りがつくんでしょうね!めちゃめちゃ楽しみ!
air:manさん…すごく期待しちゃってます…♪

 

仮歌をLISAさんの歌で聞けてるメンバーがとっても羨ましい!
かなりのお宝音源だと思われ…
4人とも世代だから…すこーし歌い方寄せてるところもあったりなかったり?
それがまた聞いていて嬉しかったポイントでもあったりします。

 

中の人、よく、車に乗っているときにも音楽を聞いているのですが…意外に思われるかも知れませんが、NEVERLANDのアルバムの中で、この曲が一番「重低音」がすごかったです。
ドリンクホルダーに入れて使える灰皿が家人の為に置いてあるのですが、この曲の間中ずーっとビリビリと震えてました。
1曲だけヤン車(失礼)にでもなったかのような。

 

音の作りがまさにm-floさんなんですよね♪
しっかりガッチリ「ダンスサウンド」
自然とカラダがビートを刻みたくなる…そんな1曲でした。

 


【Silent Love】

 

Key=Bm(ロ短調BPM=90

 

えっと…4人とも歌い方がそれぞれセクシー!
出だしのシゲソロで叫びました(初聞が電車の中だったので、必死に心の中で叫ぶにとどめましたが…)まっすーの低音Rapはさすが!個人的には小山くんの歌い方がこの曲ではすごくツボ。切ない曲を歌ってる時の声の出し方が違いますよね…いい意味で普段と…

 

ループするコードが大好きな進行でグッとつかまれまして。
(Bm→F#m→G→A…の循環コードかと?)
迷いを表わすようなループ。低音Rapが心の声のように響き、歌との絡み合いが葛藤する気持ちを表しているような…

 

「Silent Love」というワードを聞いて、え…いいのか?それでいいのかな?って最初は結構迷っていたのですが、J-webのライナーノーツ読ませていただいて…やはり。
これは…どっちに相手がいるんだろう?成就できない…昇華できないこの恋を…神様どうか…
だからこそ4人の歌い方が苦しそう(うまい表現が見当たらないのだけれど…)
アンビバレンス…二律背反、まさに。

 

違う…のだけれども。
出だしのシゲちゃんの歌を聴きながら漠然と思ったのは、チュベローズに出てきた「光太」くんと「美津子」さん。2人とも独身だけどね…ただ…結ばれるべきじゃなかった(?)関係と言うか…そんな部分がこの曲の中にちらついているような感じがしないでもなかったのでした。

 


【恋を知らない君へ】

 

Key=D♭(変ニ長調BPM=80

 

Silent Loveからのこの曲順…たまらん!!よくぞここにはめ込んでくださった!!

 

シングルで出た時に…とにかく好きで好きで。
MVも何度も何度も見返して。
そんな曲が…NEVERLANDという、コンセプチュアルなアルバムに入ってどんな役目を担うんだろう…と思っていたら。

 

単体で聞いた時は、ドラマの影響もあると思いますが「切ない初恋の思い出」みたいな感じに聞こえていたのですが…Silent Loveの直後に聞くと…ちょっと違うイメージも出てきますよね。いろんな色に染まれる楽曲なんだなぁと初聞したときに唸ってしまったことを思い出しました。

 

「こんなにも 痛いのなら 友達のままで よかったのに…」

 

この歌詞って…年代問わず当てはまってしまうものなんだ、って。
この曲順で聞いて、ハッとさせられたのでした。

 

今回はここまで…で失礼いたします。
続きも…出来上がり次第。

 

 

…続く…